Rules / 規定 

インクルーシビティ:性別、人種、国籍、宗教、または年功序列・地位に基づくハラスメントや差別は固く禁じます。道場はいかなる違反に対しても、一切容認しません。会員はどなたも歓迎され、尊重され、公平な環境となるように一人ひとりが努めなければなりません。

飲食:道場への食べ物、飲み物の持ち込みは禁止されています。(水分補給のための特別な場合を除きます)。

携帯電話:携帯電話はマナーモードに設定してください。道場内で写真や動画を撮影する場合は、道場長に許可を得てください。保護者や練習見学者が携帯電話を使用する場合は道場から退出してください。

服装:道着とベルトは清潔で整然としたものを使用してください。

身だしなみ:ご自身やパートナーを傷つけないよう、爪は短く切ってください。長い髪は束ねてください。

ジュエリー等の着用禁止:安全のため、指輪、時計、ネックレス、イヤリング、ピアスなどの装身具はすべて稽古の前に外してください。


 

Manner / マナー

At Amagasaki Kokusai Aikido members must conduct themselves in accordance with public manners. Since Aikido training is training in Budo, it is important to practice with the correct attitude. At the heart of Budo is respect, gratitude and good manners. In Aikido we always train with this in mind.  There is a phrase: "Rei ni hajimari, rei ni owaru" (Budo begins and ends with respect). This exists for three reasons: Safety, Martial Awareness (Zanshin), and Character Development. Here are some basic guidelines:

尼崎国際合気道では、会員は公衆のマナーに従って行動しなければなりません。合気道は武道の稽古であるため、正しい心構えで稽古することが大切です。武道の真髄は、敬意、感謝、そして礼儀です。合気道では常にこのことを念頭に置いて稽古を行います。 武道では「礼に始まり、礼に終わる」という言葉があります。これは単なる形式ではなく、相手への敬意や感謝の心を持ち、礼儀を守ることで心身の鍛錬と自他共栄の心を育むものです。以下に基本的なガイドラインを紹介します。


道場への入退場:道場棟または畳場に出入りする際は、道場の正面に向かって立礼を行ってください。これは、稽古場と合気道の開祖への敬意を表します。

時間厳守:稽古開始時には準備が完了しているように、なるべく早めに(稽古の510分前)道場に到着してください。遅刻した場合は、指導者の合図があるまで端で静かにお待ちください。

屋外用靴:履物は入口の下駄箱(棚)にきちんと保管してください。

指導者が指導しているときは、静かに座り集中して練習に取り組んでください。

怪我やトイレなどで退出しなければならない場合は、まず指導者に声をかけてください。

パートナーと技を始める前と終わった後に、パートナーに一礼してください。始めには「お願いします。」、終わりには「ありがとうございました。」と言いましょう。

稽古終了後:道場への感謝の気持ちとして、道場生全員で道場の清掃を行います。